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ホットサロン

横浜港見学会

6月27日()「ぼたんの会」では、さくら茶屋スタッフの大月さんのお世話により20人の参加で横浜港振興協会が催している『横浜港見学会』を行いました。

9時20分に桜木町改札前に全員集合して、バスで山下公園に行き、マリーンシャトルで約1時間の港内見学をして上陸、その後各自で昼食とって大桟橋埠頭ビルに集合、マイクロバスで振興協会の女性職員のガイドを受けながら大黒埠頭に移動しました。

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テロ対策のため埠頭の回りは厳重に塀で囲まれておりC4ターミナルにある日本郵船ビルに入るときには全員入場証をつけました。5階の展望室では郵船の方からビデオを見ながら港湾の役割などについて解説がありました。窓越しにガントリークレーンや沢山積まれたコンテナーを見ましたが、通常では見られない光景にみなさん感動していました。

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そのあと横浜港物流センターの屋上にバスで移動、東京湾や横浜港を一望しました。帰路は横浜駅東口まで送っていただき記念写真を撮って解散しました。横浜という街の存在の大きさ、そこの住民だからこそ体験できる「見学会」、本当に楽しい意義ある一日でした。皆さんも一度体験されることをお勧めいたします。

 

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ぼたんの会で神社巡り

鳥居は見慣れているけれど、それぞれの神社でみんな違うということをご存じでした
か?
それを確かめようと「ぼたんの会」では、1月24日(金)に神社巡りに11名で出かけ
ました。
この日は風もなく、比較的暖かい日でお出かけには最高の日でした。

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谷津浅間神社の写真です。

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君が崎稲荷神社です。

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金沢八幡神社です。

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金沢八幡神社の前で記念撮影。

新しい発見のあった1日でした。

介護者の集いの拡大版の報告です

 誰もが避けては通れない、誰もが不安を抱える介護の問題。

「人それぞれの体験」を聞き交流することで「少しでも楽な気持ちに」との思いで実施した「拡大・介護者の集い」に、6月21日小雨降る中15名が集いました。

 嫁として義父母の介護をされたAさんはご自身が大病をされながらの介護だっただけに「介護する側の健康が第一だとして、やりきれない時は大声をだして喚く事が必要!」と強調されました。

Bさんの場合は、奥さんが教師として仕事を続行されたことから、義母の介護を全てされた珍しい例です。

旧ヘルパー2級を取得、料理も上手になったそうですが、戦略的な介護をしようと、在職中の経験を活かし介護中の写真を撮ったり、DVDを作成。

そうした中で痴呆(認知)は神様からのプレゼントだと思えてきたといいます。

1年前に夫を看取ったCさんは、西柴団地でもかなり多い夫婦間の介護パターンです。

生前は「死にたい」と訴える夫に私も一緒に死ぬからと何度も国道や踏切まで行き、会話を交わしているうちに諦めさせたといいます。

体験談の後は参加者皆さんからの質問や感想、ご自身の体験談や現状をお話して頂きました。

深刻な話なのに何故かユーモアある体験談に、笑いがあり、感心してうなずくことが随所にあり、予定時間を延長しての和気あいあいの集いとなりました。

またの機会を設けてのリクエスト、次回は皆さまのご参加をお待ちしています。

会議の様子はこちら⇒「kaigosyanotudoi.doc」をダウンロード

「横浜港の歴史」を学ぶ!

 「ぼたんの会」は趣向を変え、横浜港振興協会が出前で行ってくれる講座に応募し6月28日(金)に前横浜港振興協会専務の永田氏を講師にお迎えしました。

「横浜港の歴史」の講座を開催普段の会の参加者以外の方も来られ20人ほどが熱心に話に聞き入りました。

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横浜港ってどこを言うの?海の部分と何と海面に接している陸上部分もその範囲とは!!関東大震災の後急速に拡大した様子をプリントで解説されました。

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さらに現在貨物の99%は皆さん良く町中で見かけるトレーラーに曳かれている四角い箱のコンテナで海外から運ばれたり海外に運んでいます。Cimg3411

前はアメリカ、ヨーロッパなどから日本の港にコンテナを積んだ船が着いてそこで他の船に積み替えアジアの港に送ってましたが、2000年前後から変わってきて、今はアジアの港に直接船が入りそこで積み替えて日本に来るようになってきています。

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金沢の埋め立ての裏話、今話題のシェールガス、開港記念会館など3塔の秘話、など話題豊富であっという間の1時間でした。

 

ぼたんの会で金沢散策の会を行いました

自分たちの地域を知ろう!(散策の会)
ぼたんの会や介護者の集いで、自分たちの住んでいる金沢のことを余りしらないという話が出て、無理のない程度に行こうと言うことになり6月29日に11名で出かけました。

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 明治憲法の草創の碑
 こんなに身近にあるなんてと気がつかなかったわ。

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金沢区の生き字引の梅木さんによる姫小島と水門の説明

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何かいいものが落ちていないかしら

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丁度、茅の輪が作られていました。
くぐるといいことがあるとのことです。

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みんなで記念撮影
自分たちの住んでいる金沢のことを少し知った有意義な1日でした。

認知症予防学習会

昨年「さくら茶屋」主催の認知症予防学習会を実施しましたが、その際「このまま学習会だけで終わるのではなく、予防の観点から継続した活動が出来ないものか」という声がだされ、作られたのが「ぼたんの会」。

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毎月第4金曜日に西柴団地自治会館に集まって活動しています。
6月22日工作の日、そのひとコマを紹介します。

「こんなの初めて!」「キャーッ、面白ーい」「すごい!」の声、声、声。
 ペットボトルのキャップを利用したコマと、ストローと牛乳パックの空き箱を使った紙コプター?を作りました。
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 簡単に出来たキャップのコマは、ふらふら回りや凛として回っているものなど、驚きの世界でした。

紙コプターも羽の折り方、ひねりなどの工夫もあり、それぞれの出来。高ーく飛ぶもの、ながーく飛ぶもの、みんな大騒ぎ。

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 かなざわささえ隊、出前工作の佐藤孝一先生に教えていただきました。

参加者の皆さんの喜びの声に応えて、再度お呼びする約束をしました。今度は何を作るのか、今から楽しみです。