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レンタルボックス

レンタルボックス募集のご案内

レンタルボックスの出店募集を行います。

4~6月の3か月が募集の対象です。

ご希望の方は、下記の募集申込書に必要事項をご記入の上、お店にご持参ください。

なお、事前に電話連絡の上でのファックスによる申し込みも可能です。

利用料金は、 最上段1000円/月

          他は 2000円/月で

3カ月分の前納になります(お支払いは3月17日です)。

また、展示品の売上額合計の10%は手数料となります。

Img_2482 同一ボックスに複数の希望者がおられる場合は、3月17日(木)10時30分から抽選を行い決定します。

さくら茶屋TEL/FAXは045-516-8560です。

詳しい説明はこちらをご覧ください⇒「1.doc」をダウンロード

申し込み書はこちらをダウンロードしてください⇒ 「55.doc」をダウンロード

レンタルボックスの紹介Ⅵ

42番の松尾さんのボックス。

自慢の商品はクッキー。

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手作りのジャムや栗の甘露煮も販売しています。

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材料の質を落とさずに美味しくつくりたいと思っています。

色々な方に「美味しかった。」などと声をかけていただいたり、買っていってくださる様子を見て嬉しく思います。

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声をかけてくださったお客様と気楽にお話しも出来るようになり、お店に品物を出す励みになります。

16・26の山本さんのボックス。

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それぞれのニットがオリジナルです。世界で一点ものです。

シニア向けに、立体製図を起こし、着やすい工夫も心がけています。

苦労なのは一作つくるのにとっても時間がかかることです。

以前から色々なところのフリースペース的なところに興味があり、自分の品物が買っていただける品物かと思っていました。西柴にそのスペースができると知り、出してみたいと思い参加させていただきました

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新聞で「さくら茶屋にししば」を知り、ブログを読み、スタッフの皆様に心打たれておりました。

娘が西柴小学校時代に一緒に役員をしていたスタッフと20数年ぶりで、偶然出会い、レンタルボックスを勧めていただいたのがきっかけです。10秒違っていたらお逢いできなかったです。

お買い上げいただいた皆様、ステキに着こなしてくれて、うれしいです。

作品づくりに疲れても、スタッフの方から「もう遠くに買い物いけないの、ここに私にあうニットがあって良かった」とお買い上げ頂いたと教えてもらい、元気が出てきました。

沢山は作れませんが、心を込めて作ります。

(記事の内容は2010年11月現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックスのご紹介 Ⅴ

窓側の51番の井上さんのボックス。

はまかぜの記事を見て出店されました。

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ポーチ、ストラップ、バックすべて作り、生地、デザインにこだわっていますので、是非手にとって中を見ていただきたいです。

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手間と時間をかけたオリジナル一点ものです。

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                     (丁寧につくられた人形)

おとなりの52番Hさんのボックス。

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アートフラワーや髪飾り中心の展示となっています。

出店するきっかけは、「さくら茶屋に貢献したい」との思いからです。

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作品は、九州にお住まいのお姉さんが制作しています。

お姉さんもうれしいと喜んでいるそうです。

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妹さんのボックスにお姉さんが展示する距離を超えた絆のボックスです。

(記事の内容は2010年11月23日現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックスの紹介Ⅳ

33番の埴原さんのボックスです。

港南台にあるタウンカフェのようなお店が金沢区に、しかも自宅近くに出来ることを知り、また、お知り合いの方がレンタルボックスの係を担当なさっていることにも親しみを覚え、出店することにしました。

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身の回りの物(洋服、バック、服、傘)などにステンシルして身につけ楽しむ事が出来ることがファブリックペイントの魅力です。

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どこにも売っていないオリジナルワンの商品は手捺せんという技術で行われ大量生産では決して作れない技法や体型が美しくみえる工夫を数多くとりいれています。

他の方の作品も拝見出来、また、自分の作品の発表する機会にも恵まれ楽しんでおります。

多くの方とお知り合いになれたのが一番うれしいことでした。

(埴原さんのボックスは、取材後現在衣替え中です。)

45番 脊山さんのボックス。

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ジュエリー クロッシエの資格を持っているのでビーズアクセサリーをつくることに今ははまっています。

手芸品を作るのが大好きなので、作ったものを色々な方に喜んでいただければうれしいなと思い始めました。

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              (人気の手芸品)

「自分の作ったものを注文していただいた時にとてもうれしかったです。」

(記事の内容は2010年11月21日現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックスのご紹介Ⅲ

ボックス番号46番の「中途障害者地域活動センターライブアップ金沢」さん。

障害のある方達がリハビリを兼ねて作っています。

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自慢の商品はエコクラフト(手作りかご製品)、七宝焼き、 トールペイント他です。

脳血管疾患の後遺症などによって障害者になられた方々が、仲間とふれあいながら、創作活動や地域との交流をしています。

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ープン前に声をかけていただき出店させていただくことになりました。

製品の売り上げはもちろん、地域の方々に知っていただくこともありメンバー一同喜んでいます。

これからもできれば続けていきたいと思います。

25番の春日さんのボックス。

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生地の素材にこだわってコットンやリネンを使用しています。

肌触りが良いものにもこだわっています。

服、小物がお勧め。

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                                       (モデルは岡本さん)

「はまかぜで知り、興味があったのですが、地区が違うので最初は駄目だと思っていました。西柴在住の友達からの紹介で出店することになりました。」と春日さん。

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ご本人もモデルさんとして登場。地区外からボランティアとしても積極的に参加されています。

(記事の内容は2010年11月15日現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックスのご紹介Ⅱ

24番のWさんのボックス。

パッチワーク、ミシン刺繍をあしらった布小物がお勧め。

買い集めた布が多くあり、その布を生かして作品をつくりたかったそうです。

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布、ファスナー等の在庫が少し活かすことができました。

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ミシンししゅうは海外のデータを使用して作成しています。

出店して、作品を作ることに喜びを感じるようになったそうです。

次に34番島根さんのボックス。

すでにクリスマスの華やかさで一杯です。 Img_3012_34

オリジナル作品がほとんどなので、他にはないものです。

季節のお花を中心に白い布から造っています。

Img_3058_34       アップで見たらこの美しさ!

ご注文があれば時間がかかりますがお造りします。

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「地域の皆様に見ていただく楽しみが出来ました。」と島根さん。ボックスの横にて。

作る楽しみに加えて皆様に見ていただく楽しみが出来て、よいお友達も出来ました。

30年ぶりに札幌から転居した私には、とてもうれしく感謝しております。

(記事の内容は2010年11月12日現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックスのご紹介Ⅰ

26の出店者それぞれの思いが詰まったレンタルボックス。

これからシリーズで紹介したいと思います。

まずは11番のボックス。

純銀と天然石を使用したアクセサリーを販売しています。

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天然石やパールを入れ込みながら、純銀線をかぎ針で編んで作っています。

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実際に手にとってみていただきたいと思っています。

Img_2983_4丁寧に作られています。

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「いままで販売する場がなかったので、実際売れるとうれしいし、励みにもなります。」と沖さん。

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棚の高いところにありますが、ご遠慮なくご試着ください。

次に22番の山本さんのボックス。

出店のきっかけは、ご友人で街の先生をしている方に紹介されたそうです。

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ボックス一杯に展示された山本さんの作品。

手作りは一点一点時間をかけてつくります。

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それぞれの作品が「貴女だけの一点もの」となります。

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「毎日が楽しみでものづくりすることが生きがい。」とおっしゃる山本さん。

 自ら作品のモデルになってくれました(つづく)。

(記事の内容は2010年11月6日現在です。作品、展示ボックスは変更される場合があります。)

レンタルボックス出店者交流会を開催しました。

10月30日台風が近づく荒天となりました。

Img_2954_2 店内ではコート姿のお客さんが目立ちます。

雨のなか、レンタルボックスを目当てに立ち寄る方もいらっしゃいます。

Img_2960 しかし、台風接近にともない、オープンテラスを片づけ、早めの店じまいをしました。

Img_2974 明けて翌31日。台風直撃をまぬがれ、被害はありませんでした。

日曜日なので、お店は休みですが、午後から初のレンタルボックス出店者交流会を開催しました。

Img_2970 お店には30のレンタルボックスがあり、26の出展者がおられます。

出店者の方々に集まっていただくのは初めてで、交流を通じて今後の運営や企画につなげていくことになりました。

また、参加者にアンケートも行いました。

出店するきっかけや良かったことをお聞きしましたので、今後ブログで順次紹介してまいります。お楽しみに。

秋です。さくら茶屋です。

お店の入り口に一番近いレンタルボックスにひときわ目を引く棚があります。

26番の山本さんのコーナーです。

Img_2727 大きなボックスのなかに、自作とは思えないニットウェアが展示されています。

山本さんは自宅にある糸を組み合わせて、アイロン加工もしながら一着を20日間位かけて作り上げるそうです。

「ほぼ材料費のお値段で出品しています。やりがいがあります。」と山本さん。人気は続きそうです。

ところで、最近オープンテラスに鎮座する大きなカボチャ。

Img_2660スタッフが持ち込んだものですが、秋のカボチャと言えば、そう、10月31日のハロウィン。

もともとはケルト人の収穫感謝祭が広まったものらしいです。

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レンタルボックスにもハロウィン関係が登場。今後の展開が楽しみです。

Img_2832 絵画の展示も替わりました。

団地にお住まいの永井さんの作品です。

油絵やクレヨン画の花が並びます。

「私は、白い花瓶に花を描くのが好きです。まず絵を描くことで自分が、元気をもらっています。」と永井さん。

是非ご鑑賞ください。

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レンタルボックスの衣替え

レンタルボックスが衣替えしました。

前のレンタルボックスはこんな感じで↓

Img_1948 現在はこんな感じです。↓

Img_2482 まず気がつくのは、天井近くのかわいいカーテン。

スタッフが手縫いでつくりました。華やかになりましたね。

また、ボックスを引越しする方や新規参入の方などでレイアウトも変わりました。

23番に引っ越した船田さん。

「縫物をするとストレス発散になります。作品を買ってもらうとすごくうれしく、やりがいになる。」とお話されました。

Img_1947           (船田さんが制作した子供服。好評です。)

作った人も買った人もうれしくなる。これがレンタルボックスの魅力です。