2012年5月
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さくら茶屋はゴールデンウイークも頑張りました!

5月3日 木曜日は3時から抹茶の日です。
手作りの和菓子は、兜の和菓子です。

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美味しそうでしょう。

お茶の先生、田中さんです。

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田中さんは、毎週木曜日、手作りの和菓子とお茶を点てに来て下さいます。
もちろん、ボランティアです。
抹茶を味わいににいらっしゃいませんか。


5月5日
家族連れも来ました。

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色々な人が来てくれると嬉しいですね。

かわいい赤ちゃん満足

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ぼく、おいしくてたくさん食べたよ。

今年のゴールデンウイーク悪天候で、お客様の入りはどうかなと思いましたが、
いつもと同じでした。
感謝です。

今年も楽しい子どもの日のイベント

 兜を作ったよ!紙芝居おもしろかったよ!柏餅もおいしかったよ!
4月25日、子どもの日のイベントを、30名の子どもたちとママ達8人で行いました。今年で2回目です。

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まずはじめに、子どもイベントのリーダーの平林さんから、兜作りの説明がありました。 みんな、出来るかな。

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 上手に折れるかな。

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 絵本の読み聞かせ
 子どもたちの聞く態度に感激!
 とても集中しています。

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 自分の作った兜をかぶってハイポーズ。

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紙芝居のお話の世界に入りきっている子どもたち

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自分の兜をかぶってハイポーズ。かわいいね。

さくら茶屋に若いままたちや子どもが集まってくるのがとても嬉しい。

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多世代間の交流が大切ですもの。

広報5月号(支え合いサロン誌合併号)アップします

桜並木もすっかり新緑になりましたね。

さくら茶屋にししばも、5月17日をもって3年目を迎えます。

これからもよろしくお願いします。

さて、広報5月号(31号)の内容を紹介します。

5月17日は開店記念日。

先着30名様にささやかな粗品を進呈します。

好評のポールウォーキング。5月の体験会は8日間設定しました。是非お申込みください。

5月の西柴夜話は、16日です。スモークチーズの誕生秘話を楽しく語ります。

東北支援も続行。産直販売やっています。

Photo(茶屋の壁面を飾るこいのぼり。ちょっとシュールかな。子供の日にちなんだイベントは後ほど掲載します。)

二面は、ほっとサロン情報。

有賀先生による健康体操教室、介護者のつどい、能戸先生の整体・健康講座、ハンドトリートメント、折り紙教室などの日程が紹介されています。

詳しくはこちらをクリックしてください⇒「3111.pdf」をダウンロード

古木が語る歴史Ⅶ

横浜開港に大きな役割を果たした井伊直弼氏の実子である、子爵井伊直安氏は、明治の中ごろから寺前に大きな別荘を構えていました。

井伊直安氏は嘉永4年(1851年)生まれ。あの黒船が来る2年前です。

文久2年(1862年)先代藩主の井伊直充氏の養子になり、同年与板藩藩主となります。幕末は官軍側に立って戦い、お城が消失する苦難がありました。

明治2年(1869年)廃藩置県により藩がなくなり東京へ移住。

その後金沢に別荘を構えたと思われます。

「その場所は、寺前海岸の文庫小学校の東側の正門前の西柴への道路と金沢文庫駅から柴町へ通じる道路が交差しているところの海よりの今は西柴団地の一部になっているところで、前面は崖の下まで乙舳(おっとも)の海が迫り、前面に東京湾が展開し、乙舳海岸の先に野島や夏島を望み・・・房総半島を遠望できるすばらしいところでした。」(金沢今昔より)

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                      (交差点より海方向の現在の景色)

その広さは約一千坪だったようです。

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 (掃部山公園にある井伊直安氏の寄贈の水鉢 銅像とともに平成24年3月24日に第一号横浜市歴史的建造物に認定されました)

ところで直安氏は、別荘を訪れる時、当時最も近い駅である国鉄逗子駅から3人曳きの人力車を十数台を連ねて、金沢の街を走ったたため、人々は道を飛び出して眺めたそうです。

大橋新太郎氏は、明治38年(1905年)、その別荘を買い取りました。直安氏54歳、新太郎氏42歳の頃だと思われます。

与板藩は現在長岡市内の与板町にあたります。

大橋氏も長岡市出身。ほぼ同郷と言える両者の不思議な因縁があったのでしょうか(つづく)。

参考文献

「金沢今昔」 杉山高蔵著 大成堂 昭和60年発行 

堀川体操から有賀体操へ(支え合いサロン誌4月号アップします)

健康づくり事業の中で人気の体操教室。

以下はスタッフからの報告です。

認知症予防には、体操も大切と言うことで、月一回 第一金曜日に行ってました。
金沢スポーツセンター所長の堀川先生の指導による体操が堀川先生の転勤により、今度から、有賀先生指導による有賀体操に変わります。

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今までの感謝を込めて、堀川先生に花束を贈呈しました。
姫野さんと堀川先生の目も何となくうるんでいました。

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有賀先生と堀川先生
とても楽しい体操教室でした。有賀先生も堀川先生の後を継いで
やる気満々です。

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皆で記念撮影
少なかった生徒も会を重ねるごとに増えて来ました。

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堀川先生一番のファンの田口さんと姫野さん
一回も休んだことがありません。お二人の口コミのおかげで
参加人数も増えて来ました。

堀川先生のますますのご活躍を期待しています。
有賀体操も楽しさいっぱい!多くの皆さんの参加を期待しています。

なお、体操教室を含む、介護予防など健康づくり事業を特集している支え合いサロン誌4月号をアップします。

4月号はポールウォーキングなど様々な事業を紹介しています。

一面はこちらをご覧ください⇒「1311.bmp」をダウンロード

二面はこちらをご覧ください⇒「1322.pdf」をダウンロード

桜まつり&お花見の報告です。

4月7日(土)は、西柴ショッピングセンターで桜祭りが開催されました。

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さくら茶屋では、恒例のトン汁ほか、お弁当、特製燻製チーズなど豊富な品ぞろえ。

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そして、今回の目玉は、東北物産の数々。東北産直協議会との協力関係で実現しました。

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福島「りょうぜん漬」、宮城「わいわい漬」、岩手「賢治の宝餅」、青森「黒ニンニク」、陸前高田「天使の醤油」などが並びました。

良い天気に恵まれ、多くのお客様で賑わいました。

翌4月8日(日)

「さくら茶屋」だけにこの時期のお花見は欠かせません。

絶好のお花見日和となったこの日、称名寺境内においてお花見です。

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今日だけは調理の手を休め、1890円のお弁当をとりよせ、みんなでお酒とともに。
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おいしくいただきました。また一年みんなで仲良く!

かなりお酒ははいりましたが、お片づけだけはしっかり行いました。

鉄道ファンからの投稿です。

4月6日、京浜急行新1000型車輌が(株)総合車両製作所(J-TREC)から登場しました。

この会社は旧東急車輛で東急電鉄の子会社でしたがJR東日本が株式を取得し新しい社名となったものです。

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東急車輛といえば関東地方唯一の鉄道車両メーカー、JRをはじめ関東の主要な鉄道会社でここの車両を導入していない会社は無いといいます。

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いまでは主流のステンレス車両も日本で一番最初に製造したのが金沢区にあるこの東急車輛でした。

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この敷地内には東横線で走ったステンレス第一号車や新幹線0系が保存されていますが一般にはそばで見れないのが残念です。

広報4月号(30号)アップします

 

 広報4月号が発行されました。

 一面は、毎週土曜日に体験会を開催する、ポールウォーキングの話題。

そして、4月7日のさくら祭での、東北産直販売のニュースです。

 一面はこちらをご覧ください⇒「3011.pdf」をダウンロード

二面は、4月12日開催予定の西柴夜話の記事。高坂頼子さんによる「春の朗読」を行います。

そして注目は、大相撲佐渡ケ嶽部屋見学ツアーのお知らせ。あの大関琴欧州さんや琴奨菊さんが所属しています。

 隅田川川下りもかねたバスツアーで、4月27日実施予定です。参加者募集中です。

他にも、新メニューや、端午の節句イベントの記事など話題満載です。

 二面はこちらをご覧ください⇒「3021.pdf」をダウンロード

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                         称名寺赤門どおりです。

 

 

健康づくり講座

アキ薬局さんの店舗内に、ほっとサロンのスペースがあります。

そこで、開催されている健康づくり講座をご紹介しましょう。

Photo                                                (ほっとサロンスペースで開催)

講師は、南区大岡にある横浜健康整体院院長の能戸先生です。

能戸先生はボランティアでご協力いただいています。

先生のお話は、健康づくりは、こころづくり、ひとづくりと一体です。

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例えば、心を開いて相手に迫るのが挨拶。

挨拶をきっかけに交流が生まれ、自分を甘やかさず、活動的になれます。それが健康につながります。

講話の次は、肩こりや腰痛対策の、手ほどきをしてくれました。

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先生がちょっと確かめるだけで、鋭い観察が放たれます。

左目が悪いねぇ。右目でかばって見ているでしょう。

せっかちだねぇ。

胃の調子が良くないねぇ。

などなど。

えぇ~何でわかるの?と皆さん感心しきりです。

もっとのん気にやらなきゃ。

心にも体にも利く2時間の講座でした。

さくら祭は4月7日です

寒暖の激しい日が続いていますが、日に日に春を感じるようになりました。

西柴でも梅の花があちこちで咲いています。

Img_0372                      (梅の木をついばむヒヨドリ。団地内で撮影。)

商店街通りのジンダイアケボノも芽吹きが始まり、開花も近づいています。

そんな中、3月25日(日)スタッフ会議が開催されました。

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「ポールウォーキングのポールを一週間単位で借りたい人がいる」

「新しいメニューを考えましょうよ」

「NPO法人に対しても税務署は厳しいようよ」

など、話題も様々。

4月7日(土)に予定されている、商店街で行うさくら祭の話題も。

トン汁、スモークチーズなど準備が話し合われました。

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                       (芽吹き始めたジンダイアケボノ)

それに加えて、今年は東北復興支援のセールを行うことを決定。

現在「東北産直協議会」さんと調整を進めています。

東北産直協議会は、東北6県の生産者、産直施設、製造会社が東北復興のために立ち上げた会です。

さくら茶屋にししばでは、今後東北復興支援のお手伝いをしていきます。

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4月7日(土)のさくら祭りに、是非お出かけください。

お味噌汁の秘密教えます

さくら茶屋の味噌汁は美味しい!

さくら茶屋にいらっしゃる多くのお客様が「味噌汁が美味しい」
と言って下さいます。
それもそのはず、さくら茶屋のお味噌は手作りだからです。
毎年、信州の小諸から.国産の大豆と糀を送ってもらい造ります。
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一晩、つけた大豆をゆでます。
この時、丁寧にあくを取ります。美味しいお味噌にするためです。


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ゆでた味噌を機械でつぶします。
大豆が、挽肉のよう出てきます。
今年は小学生が喜んで手伝ってくれました。


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つぶした大豆に糀、塩を入れてよく混ぜます。

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よく混ぜ合わさった味噌の素を空気を抜いて桶に詰めます。
約7ヶ月後には、糀が良く発酵し美味しいお味噌のできあがりです。

みなさんにぜひ、さくら茶屋の味噌汁を飲んでいただきたいです。

みんなの健康づくり~ポールウォーキング講座 Ⅱ

自治会館から出発し、温かい日差しを感じながら、ウォーキングを始めました。

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不慣れな感じですが、なんか楽しそうです。

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称名寺東公園に集合。

輪になってポールを使ったウォームアップを行います。

ブランコのように足をふったり、腕をまわしたりします。

ストレッチも行えます。

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行進のように練習します。みんな自然と背筋が伸びています。

コツは、遠くをみながら、普段よりも気持ち半歩前に踏み出します。

ポールは置くように軽やかに。ギアを入れ替えるように速さも変えてみます。

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仕上げは、各自でポイントを説明しながら、実践します。

ぴったりとコーチがついてウォーキングのチェックも入ります。長野コーチ(右)は腰痛で歩けなかった時もあったそうですが、キビキビ動きます。

他にも筋トレの説明と実践も各自行いました。

Img_0325帰りのウォーキングは、行きよりさっそうとしています。

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自治会館に戻って、おさらいの講義を受け、最後はペーパーテストも受けました。みんな真剣にやってますね。何十年ぶりという方もおられたかも。

17時終了。理論も実習もぎっしり詰まった4時間でした。

合格すればベーシックコーチの資格も取れます。

良い天気で、楽しくやりがいのあった一日でした。

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                (ポールは縮めて持ち運びできます)

さくら茶屋にししばでは、ポールの貸出を始め、実践指導などを続けていきます。

あなたも一緒に楽しくウォークして健康づくりはいかがですか。

みんなの健康づくり~ポールウォーキング講座 Ⅰ

さくら茶屋にししばが、お勧めする健康づくりと言えば、今年から始まったポールウォーキングです。

今年2月から「日本ポールウォーキング協会」のインストラクターをお招きして、セミナーを開催しています。

今回は3月11日(日)に開催した講座の模様をご紹介します。

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ポールウォーキングは、ポールを手に持ち、安全かつ効果的なウォーキングができます。

高齢者でも、体力に自信のない方でも、手軽に実践でき、効率よく全身運動ができます。

14時、自治会館で講座が始まりました。最初に

協会代表の杉浦さんからご挨拶がありました。

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東日本大震災からちょうど一年目にあたるこの日。

杉浦さんも被災地に出向き、被災者の方々の健康維持活動に参加しています。

「背筋を伸ばして前を見ることの大切さを伝えたい。」と杉浦さん。

この日も、挨拶の後すぐに福島県へ出発しました。

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私たちは14時46分、練習を中断して、東北地方に向けて参加者全員で黙とう致しました。一日も早い復興を願うばかりです。

さて、話は前後しますが、杉浦さんの挨拶の後、安江コーチによる講座が始まりました。

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参加者による自己紹介の後、簡単な体操や、数字を使ったゲームで、体や頭をほぐします。

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そして基礎理論の講義です。

腕を直角にまげて立つようにポールを調節し、ポールを持つ手と足の4点で支持する安定した歩行をめざします。

ポールは身長の63~65%位の長さに調節して使用します。

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それでは早速実践です。ポールを手に取り、自治会館前を出発です(つづく)。

ひなまつり会 スタッフからの報告です

2月29日 さくら茶屋でひな祭りを行いました。
この日は、大雪の日で、横浜にも雪が積もりました。
何人参加するか、不安だったノですが、親子あわせて25名の参加があり、楽しいひな祭りのお祝いが出来ました。

さくら茶屋では、子ども達にちらし寿司と美味しい果物とケーキを出しました。

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大きな飯台に色も鮮やかなちらし寿司、子ども達の歓声が上がりました。

子ども達は大喜びであっという間になくなりました。

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果物の写真です。

もちろん、ちらし寿司の味もバッチリ

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参加した男の子達は、雪が一番、雪と遊びたい!!食べている時以外は外で雪遊び

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皆で記念撮影
思い思いに作った自分のおひな様と一緒に写真を撮りました。

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おひな様のクラフト制作
平林さんの指導で子ども達は自分のおひな様を作りました。
作ったおひな様は、なんだか作者に似ています。

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紙芝居、皆真剣に聞いています。
楽しいお話、感動する紙芝居で、心楽しくなりました!

広報紙3月号(29号)アップします

今週は温かい日もあり、雪の日もありでした。

春に向かう季節の胎動といった感じでしょうか。

お陰様で今週も多くのお客様で賑わいました。

2月29日の雪の日でも、お客様は大勢訪れてくれました。

120229_                    雪の西柴4丁目交差点付近(2月29日)

「雪だからこそ来たのよ。」というありがたいお客様も。

実にやりがいがあります。

さて、本題の広報紙ですが、3月号は支え合いサロン誌との合併号です。

健康づくり事業として今年から始めたポールウォーキング。

歩くだけでどんどん健康になる楽しい講座です。

3月は集中的に開催します。

賛助会員の募集も実施中です。是非ご協力ください。

一面には、趣味の教室や西柴夜話のお知らせもあります。

二面は、買物サポート事業の一部変更のお知らせがあります。

実施日と料金の変更があります。よろしくお願いします。

その他、介護予防、認知症予防講座の予定も掲載しています。

広報紙はこちらをご覧ください⇒「2912.pdf」をダウンロード

 

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3月3日のさくら茶屋の風景。曜日のランチは12時半で完売でした。うれしいボランティア参加の応募もありました。大歓迎ですよ~。

スタッフ会議開催しました

2月26日(日)スタッフ会議を開催しました。

健康づくりのため新たに導入したポールウォーキングセミナーを2月20日に開催。20名が参加したという報告がありました。

「最初はポールを持つ手と足が同時に出てしまったりしたが、だれでも慣れるし、全身が動いて良い。」

「日頃体を動かしてないことが実感された。」などの感想も。

3月4日、11日、18日の10~12時にコーチを招いて体験会を開くことになりました。

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さくら茶屋の活動への理解も進み、賛助会員の申し込みが増えているというありがたい報告もありました。

それでも、福祉事業の拡大に伴い、資金のやりくりはまだまだ大きな課題です。

ボランティアさんも家庭の事情などでやりくりが大変です。

その方の生活に合わせた参加も大切であり、そういった事情を尊重しながら、広く参加者を求めていこくことになりました。

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さて、2月29日はひな祭り会を予定しています。

ご覧の通り、お店の壁はひな祭りの飾りで一杯になりました。

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子供たちの手作り作品も沢山飾られています。

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ご覧のように、トイレの中までひな祭りムードです。

さくら茶屋で一足早い春を感じましょう。

古木が語る歴史Ⅵ

金沢町第二公園付近に別荘を構えていた大橋新太郎氏ですが、実はその周辺の広大な土地を所有していました。

「大橋新太郎伝」によると、大橋氏の土地買収の記録は次のとおりです。

金沢町 字寺前     一千九十坪余      明治三十八年

金沢町字町屋原     三千六百七十二坪余 明治三十九年

金沢町字寺前      七千七百八十四坪余 明治四十年

金沢町字寺前      五千六百六十六坪余 大正五年

金沢町字泥亀  十七万二千四百五十二坪   大正五年

合計すると19万660坪くらい。換算すると約63万平方メートルです。

これはなんと東京ドーム4つ分の面積です。

次々に土地を買い足している様子から、大橋氏は金沢の地がよほど気に入ったのでしょうね。

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写真の金沢町第二公園付近の買収は、3回目の明治40年の7784坪余にあたると思われます。こちらに別荘はありましたが、ここだけではないのです。

さてこの写真お分かりでしょうか。

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横浜開港を決定した、そして桜田門外の変で有名な、江戸幕府大老の彦根藩主井伊直弼氏の銅像です。

銅像は西区紅葉坂付近の掃部山(かもんやま)公園にあります。掃部山は、直弼氏の官位である掃部頭(かもんのかみ)に由来します。

明治42年(1909年)横浜開港50周年に除幕しましたが、安政の大獄の主役であっただけに、伊藤博文など政府の要人は欠席したそうです。

さて、井伊直弼氏になぜご登場頂いたか。

大橋新太郎氏は、明治38年に最初の土地を購入してますが、売主は井伊直安(なおやす)氏という人で、井伊直弼氏の実子にあたる人物なのです(つづく)。

参考文献

「大橋新太郎伝」 坪谷善四郎著 博文社新館発行 昭和60年

 

NPO法人発足のつどい開催しました Ⅱ

他の御来賓の方々も大勢ご参加いただきました。

地元からは、

金沢東部連合町内会長の藤又さん、谷津坂西部町内会長の青木さん、堀口町内会長の宮澤さん、能見台地域ケアプラザ所長の増井さん

同じコミュニティカフェで頑張っているお仲間として、

NPO法人らしく並木理事長の福島さん、NPO法人アクションおっぱま理事長の昌子さん、アンサンブル代表の中村さん

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さくら茶屋発足のコンサルタントとしてお世話になった、櫻井設計事務所の所長櫻井さん

介護サロンの健康づくり講座でお世話になっている、横浜健康整体院院長の能戸さん

青葉区で公園を活用した交流施設を立ち上げた、美しが丘自治会の西岡さん

横浜市市民活動支援センターを運営している、NPO法人市民セクター事務局長の吉原さん

さらに金沢区役所地域力推進担当の川村さん、高橋さん

さて、第一部がお開きとなり、第二部の懇談会が始まります。

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まずは、副理事長瀬川さんの音頭で乾杯~

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二部からは事務局長阿部さんの司会。

皆さんで歓談しながら、スタッフや利用者さんなどそれぞれのさくら茶屋物語を語り合います。

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多くの方々が発言され写真を撮り切れませんでした。

とにかく、さくら茶屋でボランティアをする人も、またお客さんとしても、お互いが感謝しあえる関係になっていることが実感できました。

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話は尽きませんが、飯田副理事長のご挨拶で、会はお開きとなりました。

ここで岡本代表からメッセージです。

多くの参加者から
「さくら茶屋のスタッフはみんな、生き生きしていて輝いていて素晴らしい。」
「それぞれが得意な分野ながんばっているのね。」
「さくら茶屋は温かい空気でほっとする。」
「この地域の人は幸せね。さくら茶屋があって」
という過分なお褒めの言葉をたくさんいただき一同感激しました。

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                    (賛助会員になられる方も増えています!)

また、さくら茶屋を利用している方からは
「買い物支援があって本当に助かっています。安心していろいろなことをお願いできます」
「介護を3年ほど続けていますが、今は介護者の集いがあって救われています」
「体操がとても楽しいです。多くの皆さんにこのことを教えたいです」
の声が上がりました。

約60名のスタッフはさくら茶屋の誇りです。
私たちは、これからもスタッフの力を結集してNPO法人として社会的責任を果たすようがんばります。

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

   NPO法人さくら茶屋  理事長 岡本溢子

「NPO法人発足のつどい」開催しました Ⅰ

2月5日(日)。今日は、さくら茶屋にししばの「NPO法人発足の集い」の開催日です。

午後1時ころから、西柴団地自治会館に、多くの人が訪れます。100人近くの方々が参加されました。

Img_0118午後1時30分、集いが始まります。

司会はさくら茶屋名物、紙芝居を駆使する樋口さんです。

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法人化の意義を話す樋口さん。

社会的信用が高まり、事業の選択肢も増えます。その分責任も求められます。

Img_0135続いて岡本代表のご挨拶です。

今度はパワーポイントを使った活動方針の説明です。

人と人が助け合う地域社会づくりをするという設立趣旨も説明しました。

続いて来賓のご挨拶。

自治会長の上田さん、金沢区役所地域振興課長高家さん、金沢区社会福祉協議会事務局長の根本さんからご挨拶を頂きました。

Img_0138                              上田自治会長のご挨拶

(上田会長のお話)

最初はどこまで続くか心配だったが、よく頑張っている。西柴3丁目は36%、4丁目は39%。西柴は50年先の日本の姿である。互いに助け合わないと成り立たない社会。さくら茶屋が事業拡大しているのは大変喜ばしい。自治会も色々な連携を取り合っていきたい。

(高家課長のお話)

区民意識調査結果では、金沢区は住みやすいと答えた人は、約9割になる。その理由として住環境が良いという答えが一番であるが、二番目として高齢者の住みやすさがある。さくら茶屋が取り組む人と人が支え合う地域づくりは、大切なことであり、区役所としても活動が前進できるよう関っていきたい。

(根本事務局長のお話)

それぞれの力を生かし合う活動をこれからも是非続けてほしい。厳しい時代なので逆風もあるが、しなやかさが大事。堅いと折れてしまう。社会福祉協議会もささやかながら応援していきたい。

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皆さんから、ありがたい応援とご示唆をいただきました(つづく)。

支え合いサロン誌11号アップします

西柴地域の高齢化率は、30%を超えています。

この状況は、三人で一人を支える「騎馬戦型」の時代と呼ばれます。

さらに時が進めば一人で一人を支える「肩車型」となるそうです。

でもさくら茶屋にししばの算数は少し違うような気がします。

楽しくお互いが助け合い、支え合うことのできる地域を目指します。

いわば「社交ダンス型」?

そんな支え合い活動を行っています。

支え合いサロン誌2月号一面は、現在の活動状況を紹介しています。

一面はこちらをご覧ください⇒「1111.pdf」をダウンロード

二面は、ほっとサロン二月の行事予定が一覧できます。

そして、新企画ポールウォーキング講座のご案内があります。

スキーのストックに似たポールをもって歩くお手軽な運動で、全身運動につながる講座を行います。参加者募集中です。

詳しくは二面をご覧ください⇒「1122.pdf」をダウンロード

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